フェムケアって何をするもの?体のゆらぎが気になり始めたら知っておきたいこと

フェムケアってなに?
自分の体に「気づく」ことから始まる、やさしいケアの話

こんにちは。
癒しの空間 あ蔵です。

最近、フェムケアという言葉をSNSや雑誌で見かけることが増えました。

でも、いざ調べようとすると、なんとなくデリケートな話のような気がして、自分には関係ないかな、と流してしまう方も多いかもしれません。

ICU・HCUや訪問看護で10年近く看護師として働いてきた中で感じてきたのですが、「病気というほどではないけど、なんか最近しんどい」という感覚を、多くの方がひとりで抱えています。フェムケアは、そういった「うまく言葉にできない不調」に目を向けるための考え方です。

フェムケアって、何をするもの?
フェムケアとは、月経・妊娠・産後・更年期など、女性のライフステージに沿った体や心の変化に寄り添うケアの総称です。

近い言葉に「フェムテック」がありますが、こちらはアプリや製品などのテクノロジーを活用するものを指すことが多く、フェムケアはもっと広い意味——日常の習慣や、休み方、自分の体への気づきまで——を含みます。

難しいことをしなくてもいいんです。
「今日の自分、少し疲れてるな」と気づくことも、立派なフェムケアです。

こんなこと、感じていませんか?
・疲れが抜けにくくなった
・眠りが浅くなった
・肩や背中がいつもこわばっている
・リラックスしようとしても、なぜか力が抜けない
・気持ちに余裕がなくなりやすい

これらは、30代後半から50代にかけて特に感じやすくなるものです。
この時期は、仕事・家事・育児・介護・人間関係と、いくつもの役割が重なりやすい。自分のことは後回しになって当然、という状況の中で、体はじわじわと緊張をためていきます。

「年だから仕方ない」「これくらい大したことない」と思いながら、気づかないうちに限界に近づいている方も多いです。

あ蔵でのフェムケアについて
あ蔵は、昔ながらの蔵を改装した完全個室のサロンです。白い壁と温もりのある照明に包まれた空間には、穏やかな時間が流れています。他のお客様と顔を合わせることもなく、「誰にも気を遣わずに休みたい」という方にも、そのままの気持ちでお越しいただけます。施術中、会話なしで静かに過ごしたい方も、そのままお伝えください。

フェムケアが気になる方に特にご案内しているのが、ソフトタッチオイルトリートメントです。強く押してほぐすのではなく、やさしいタッチで全身を包み込むように行うメニューで、体に力が入りやすい方、緊張が抜けにくい方に向いています。

医療的な診断や治療は行っていませんが、症状が強い場合や、急な体調変化・強い痛みがある場合は、医療機関へのご相談をおすすめします。

男性セラピストについて、正直にお伝えします
あ蔵の施術は、男性セラピスト(わたし)が担当しています。
フェムケアに関心をお持ちの方が、ここで少し戸惑われるかもしれません。

そのため、女性のお客様には事前のカウンセリングを特に丁寧に行っています。触れる部位・タオルワーク・体勢については必ず事前に確認し、「この部分は触れないでほしい」「今日は静かに過ごしたい」など、必要な範囲だけ伝えていただければ大丈夫です。

ICU・HCUや訪問看護で10年近く看護師として働いてきた経験と、保健師としての視点を大切にしながら、リラクゼーションサロンとしてできる範囲で、安心して休める時間をつくることを心がけています。

最後に
フェムケアという言葉を知ることよりも、「最近、少し無理をしていたかもしれない」と気づくことの方が、ずっと大切だと思っています。
忙しさの中で後回しにしてきた自分の体を、たまにはゆっくりいたわってあげてください。

「どんなメニューが合うかわからない」「予約する前にまず話だけ聞いてみたい」という方は、LINEからお気軽にご相談ください。そのための時間として、あ蔵を使っていただけたら嬉しいです。

癒しの空間 あ蔵
埼玉県川越市小仙波町3丁目8-9
完全予約制プライベートサロン
営業時間:10:00〜22:00(最終受付20:00)不定休
国道254号線小仙波交差点より車で約2分/敷地内無料駐車場あり
西武バス仙波下バス停より徒歩約5分
ご予約・お問い合わせ:
ホットペッパービューティー
LINE @agura.kawagoe
nstagram @agura.kawagoe
TEL 050-7117-7895

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